西欧近代の思想史像 : 倫理と経済

森戸勇, 木村勝彦 著

経済と倫理を織りあわせ、市民社会の精神世界を複眼的・立体的に再現する。スミス、ミル、ロック、ルソーなど大思想家たちの独創を伝える親しみ深い教養書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 市民的世界像の思想形成
  • 絶対王政期の経済思想-重商主義
  • 市民社会の形成へ向けて-欲望と契約
  • 経済思想の古典的世界-重農主義
  • 啓蒙思想の人間観
  • アダム・スミスの思想像(社会哲学の世界
  • 『国富論』の世界)
  • カントをめぐるドイツの思想的境囲(ドイツ啓蒙主義とピエティズム
  • 市民社会における道徳的主体の成立)
  • 産業革命期の経済思想
  • J・S・ミルの社会哲学
  • マルクスと社会主義の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西欧近代の思想史像 : 倫理と経済
著作者等 木村 勝彦
森戸 勇
書名ヨミ セイオウ キンダイ ノ シソウシゾウ : リンリ ト ケイザイ
書名別名 Seio kindai no shisoshizo
出版元 勁草書房
刊行年月 1998.3
ページ数 359, 22p
大きさ 22cm
ISBN 4326101199
NCID BA35189756
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全国書誌番号
98087841
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言語 日本語
出版国 日本
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