古代東北の支配構造

鈴木拓也 著

八・九世紀を中心とする陸奥出羽両国の官制・軍制・財政・公民支配と、それらを通じて遂行される蝦夷支配を、城柵と征夷の終焉という二つの視点から解明。律令国家による東北辺境支配の実態を制度史的研究から迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 官制と軍制(古代陸奥国の官制
  • 古代陸奥国の軍制
  • 古代出羽国の軍制
  • 九世紀陸奥国の軍制と支配構造
  • 払田柵と雄勝城に関する試論)
  • 第2部 財政(陸奥・出羽の公出挙制
  • 陸奥・出羽の調庸と蝦夷の饗給)
  • 第3部 辺境支配の諸相(陸奥・出羽の浮浪逃亡政策
  • 古代東北の城柵と移民政策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代東北の支配構造
著作者等 鈴木 拓也
書名ヨミ コダイ トウホク ノ シハイ コウゾウ
書名別名 Kodai tohoku no shihai kozo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.3
ページ数 319, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4642023232
NCID BA3515236X
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全国書誌番号
98087547
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言語 日本語
出版国 日本
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