社会の実存と存在 : 汝を傷つけた槍だけが汝の傷を癒す

柿本昭人, 嶋守さやか 著

社会学が自明の前提とする「社会」は根拠を持って「実存」せず、いかなる根拠も持たない空虚な縁取りとしてのみ「存在」する-。学としての社会学の存立を問う意欲的試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 汝を傷つけた槍だけが汝の傷を癒す
  • 第2章 デュルケム-社会教の誕生
  • 第3章 ウェーバー-プロテスタントは消えても『プロテスタント』は消えない
  • 第4章 パーソンズ-神とは私のことである
  • 第5章 コント-社会を存立させるマゾヒズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会の実存と存在 : 汝を傷つけた槍だけが汝の傷を癒す
著作者等 嶋守 さやか
柿本 昭人
書名ヨミ シャカイ ノ ジツゾン ト ソンザイ : ナンジ オ キズツケタ ヤリ ダケ ガ ナンジ ノ キズ オ イヤス
書名別名 Shakai no jitsuzon to sonzai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1998.4
ページ数 197, 17p
大きさ 19cm
ISBN 4790707075
NCID BA35133343
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99011267
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想