バリ島

永渕康之 著

「神々の島」「芸術の島」は、いかにして生まれたのか。バリ、パリ、ニューヨークを結んで織りなされた植民地時代の物語をたどり、その魅力の深層に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 植民地としてのバリ-バリ文化とオランダの統治(一枚の記念写真
  • 王国と戦乱
  • 帝国主義と倫理政策 ほか)
  • 第2章 パリにきたバリ-一九三一年国際植民地博覧会とオランダ館(オランダ館とバリ
  • ヒンドゥー的な色彩
  • バリがパリにくるまで ほか)
  • 第3章 ニューヨークのなかのバリ-ミゲル・コバルビアスと『バリ島』(ベストセラー『バリ島』
  • マンハッタンの寵児
  • バリ島への新婚旅行 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バリ島
著作者等 永淵 康之
書名ヨミ バリトウ
書名別名 Barito
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1998.3
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 4061493957
NCID BA35125378
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全国書誌番号
98085637
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言語 日本語
出版国 日本
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