神の消失

リチャード・E.フリードマン 著 ; 伊藤恵子 訳

聖書をひとつの物語としてとらえると、そこには神が人類の前から消えてゆく軌跡が描かれていた。なぜ人類は神と決別するに至ったのか。それから二千年の時を経て、ニーチェに「神の死」を語らせたものは何か。そして20世紀の宇宙科学理論「ビッグバン」とユダヤの神秘思想「カバラ」の奇妙な一致は何を意味するのか。聖書、ニーチェの生涯、現代宇宙論を通して、神と人間とのかかわりの歴史を解き、人類の進むべき道を探る。数千年にわたる人類の歴史のなか、神の概念はいかに変化してきたのか。宗教・哲学・科学をめぐる神の謎を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1の謎 聖書における神の消失
  • 第2の謎 トリノのニーチェ
  • 第3の謎 ビッグバンとカバラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神の消失
著作者等 Friedman, Richard Elliott
伊藤 恵子
フリードマン リチャード・E.
書名ヨミ カミ ノ ショウシツ
書名別名 The disappearance of god
出版元 翔泳社
刊行年月 1998.2
ページ数 1冊
大きさ 20cm
ISBN 4881355821
NCID BA35124604
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全国書誌番号
98080436
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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