鉄道と近代化

原田勝正 著

異文化として導入された鉄道は、わが国の交通・産業を飛躍的に発展させた。それは「文明の利器」にとどまらず、移動の自由をもたらし、新しい社会・文化の母胎となった。鉄道の受容と発展の過程から近代化を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-鉄道と文化の近代化
  • 異文化としての鉄道
  • 鉄道の導入と利用
  • 鉄道の発展と技術の自立
  • 鉄道の基盤確立と技術の進歩
  • 戦争から再建へ-鉄道の使命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄道と近代化
著作者等 原田 勝正
書名ヨミ テツドウ ト キンダイカ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 38
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.4
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 4642054383
NCID BA35090841
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全国書誌番号
98085258
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言語 日本語
出版国 日本
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