平安京の都市生活と郊外

古橋信孝 著

平安京は、外国・神仏・自然などと接する境界的な空間=郊外をもっていた。平安京の都市生活者の四季感や信仰、『源氏物語』の桂・宇治を通して、郊外認識を追及し、日本の都市が郊外と一体のものであったことを解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市と郊外
  • 平安京の成立と郊外
  • 郊外の空間
  • 四季を感じる
  • 御霊を鎮める場所
  • 郊外の怪異
  • 『源氏物語』の郊外

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安京の都市生活と郊外
著作者等 古橋 信孝
書名ヨミ ヘイアンキョウ ノ トシ セイカツ ト コウガイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 36
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.4
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 4642054367
NCID BA35090466
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全国書誌番号
98087402
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言語 日本語
出版国 日本
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