的と胞衣 : 中世人の生と死

横井清 著

生と死、芸能、あそび、殺生、病気、差別、知恵、多様なモチーフによって、日本中世を生きた人びとの心性を生き生きと描き出す民衆文化史、毎日出版文化賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 的と胞衣-中世文化史研究への提言
  • 2 『靭猿』という宇宙-狂言『靭猿』小考
  • 3 歴史のなかの「あそび」
  • 4 殺生の愉悦-謡曲『鵜飼』小考
  • 5 「鎌」をめぐる連環-狂言・発心入道説話・常陸
  • 6 夢と現の「小法師」たち-『病草紙』断想
  • 7 説話と差別-中世生活文化史の立場から
  • 8 尿乞う人びとと河原者のこと-民衆生活文化史料としての『天狗草紙』伝三井寺巻
  • 9 触穢思想の中世-部落差別意識との関連において
  • 10 庶民の知恵-中世教育史研究への提言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 的と胞衣 : 中世人の生と死
著作者等 横井 清
書名ヨミ マト ト エナ : チュウセイジン ノ セイ ト シ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1998.2
ページ数 310p
大きさ 16cm
ISBN 4582762336
NCID BA35025555
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全国書誌番号
98082333
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言語 日本語
出版国 日本
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