戦時下のドイツ大使館 : ある駐日外交官の証言

エルヴィン・ヴィッケルト 著 ; 佐藤眞知子 訳

若きドイツ外交官の目をとおして第二次世界大戦当時の日本を政治・外交の面から見つめた貴重な証言。著者はのちにドイツ作家協会会長もつとめた名高い東洋通の歴史小説作家。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 再び日本にて
  • 第2章 真珠湾以前の日本
  • 第3章 悲劇の転回点
  • 第4章 気の毒な「カミ」
  • 第5章 炎上する船
  • 第6章 解任された友
  • 第7章 つらい敗北
  • 第8章 やるかやられるか
  • 第9章 緩慢な崩壊
  • 第10章 戦争はまだ終わってない
  • 第11章 河口湖の生活
  • 第12章 恐怖の輝き
  • 第13章 戦後
  • 第14章 帰郷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦時下のドイツ大使館 : ある駐日外交官の証言
著作者等 Wickert, Erwin
佐藤 真知子
ヴィッケルト エルヴィン
書名ヨミ センジカ ノ ドイツ タイシカン : アル チュウニチ ガイコウカン ノ ショウゲン
書名別名 Mut und Übermut. (抄訳)
出版元 中央公論社
刊行年月 1998.2
ページ数 244p
大きさ 20cm
ISBN 4120027457
NCID BA35006277
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全国書誌番号
98088039
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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