大学教育の革新と実践 : 変革の主体形成

安川寿之輔 著

一般教育を縮小・解体した90年代の教育改革は歴史的な誤りである。過去30年の教育実践を踏まえ大学教育における一般教育の今日的意義と可能性を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「つくられた自分」から「つくる自分」への飛翔!-大学でなにをどう学ぶか
  • 戦後新制大学論
  • 大学における一般教育
  • 名古屋大学の一般教育のあゆみ
  • 現代日本学生論-新入生アンケート調査を通して
  • ぼくの大学教育実践-一般教育セミナーの場合
  • 私の大学教育論
  • 横浜教科書訴訟における口頭弁論-福沢諭吉「脱亜論」をめぐって
  • 日本近代史像の見なおし-福沢諭吉のアジア蔑視と侵略思想
  • PKO自衛隊派兵違憲訴訟-ふたたび戦争への道を歩む日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学教育の革新と実践 : 変革の主体形成
著作者等 安川 寿之輔
書名ヨミ ダイガク キョウイク ノ カクシン ト ジッセン : ヘンカク ノ シュタイ ケイセイ
書名別名 Daigaku kyoiku no kakushin to jissen
出版元 新評論
刊行年月 1998.3
ページ数 400p
大きさ 21cm
ISBN 479480394X
NCID BA34925073
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98083010
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想