哲学史のよみ方

田島正樹 著

哲学は時代順に進歩するものではないが、類似性でまとめれば済むというものでもない。重要なのは、それが生きた伝統として、現代の共有財産となりうるか否かである。古代ギリシアに始まる精神の伝統を、弁証法の系譜や論理形式、キリスト教の影響などテーマ別に読み解き、古典の織り成す多面的で豊かな世界を提示する哲学史の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 青春の哲学-意味の製作モデル
  • 第2章 晩成の哲学-意味の解読モデル
  • 第3章 意味表現の論理形式の系譜
  • 第4章 他者としてのキリスト教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学史のよみ方
著作者等 田島 正樹
書名ヨミ テツガクシ ノ ヨミカタ
書名別名 Tetsugakushi no yomikata
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.2
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4480057439
NCID BA34901406
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全国書誌番号
98085268
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言語 日本語
出版国 日本
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