乃木大将

山路弥吉 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 我等をして乃木大將を歌はしめよ / 1
  • (二) 乃木氏の祖先の事 / 2
  • (三) 長州男兒 / 5
  • (四) 乃木十郎希次の事 / 8
  • (五) 馬關の攘夷、乃木十郎盡力の事 / 12
  • (六) 乃木希典、庭訓に依りて勇士となる事 / 17
  • (七) 乃木希典、玉木文之進に學ぶ事 / 19
  • (八) 乃木希典、明倫館に入塾す / 27
  • (九) 長州四境戰爭、希典小倉表出陣の事 / 32
  • (一〇) 希典、伏見の兵營に入りて佛式の操練を學ぶ事 / 38
  • (一一) 乃木希典、大義親を滅す事 / 48
  • (一二) 西南戰爭、希典武功の事 / 59
  • 一、 希典、植木の戰に聯隊旗を失ひし事 / 61
  • 二、 希典、聯隊旗を失ひしを以て一生の恥辱と感じ居たる事 / 77
  • 三、 希典、木の葉に激戰の事 / 82
  • 四、 希典、銃創を負ひ久留米病院に入院の事 / 89
  • 五、 希典、久留米病院脱走の事 / 93
  • 六、 希典、熊本城入城の事、熊本鎭臺參謀となる事 / 98
  • (一三) 希典、湯地氏を娶る事、獨逸に遊學する事、豊橋旅團長を辭したる事 / 105
  • 青年士官たりし時代の希典の行儀の事 / 106
  • 希典、湯地氏を娶る事 / 107
  • 希典、獨逸に遊學の事 / 111
  • 希典、豊橋旅團長たりしとき辭職の事 / 112
  • (一四) 日清戰役、希典滿洲に出征の事 / 115
  • 一、 希典、滿洲に出陣の事 / 117
  • 二、 希典、強敵に逢はざりし事、并に大連灣容易に日軍の手に歸したる事 / 120
  • 三、 旅順陥落の事 / 124
  • 四、 希典蓋平城に武名を揚ぐる事 / 130
  • (一五) 遼東還附、希典臺灣出陣の事 / 132
  • 五、 希典、太平山に戰ひしより、金州方面守備隊司令官たりし事 / 137
  • 六、 希典、臺灣出陣の事 / 141
  • (一六) 希典、臺灣總督となる事 / 146
  • (一七) 希典、丸龜の師團長となりたる事、及び石林村閑居の事 / 153
  • 希典、第十一師團長となる事 / 156
  • 希典、休職となる事 / 158
  • (一八) 希典、旅順出征の事 / 159
  • 石林村に希典閑居の事 / 161
  • 日露戰役、希典出陣の事情 / 164
  • 勝典、保典兄弟出陣の事 / 174
  • (一九) 旅順陷落の事 / 176
  • 旅順の戰、勝典保典戰死の事 / 190
  • 希典の詩にて二百三高地を爾靈山と名づくる事 / 200
  • 希典陣中の振舞の事 / 201
  • 旅順陷落、希典ステツセル會見の事 / 203
  • 旅順戰爭の希典に與へし感懐如何 / 205
  • 旅順の戰爭中希典の妻の振舞の事 / 208
  • (二〇) 希典凱旋、學習院院長となる事 / 210
  • 希典、奉天の戰に加はる事 / 224
  • 希典、陣中振舞の事 / 225
  • 希典凱陣の事、郷里に立寄る事、希典の妻の健氣なりし事 / 229
  • 希典、乃木家絶家の覺悟の事 / 231
  • 希典、戰死者の父老を慰むる事 / 234
  • 希典、數ば廢兵院を見舞ひたる事 / 237
  • 希典が學風の事、素行會の會員となる事、並に吉田松陰、山鹿素行崇敬の事 / 238
  • 希典、學習院院長となる事 / 252
  • 學習院長としての乃木希典(一) / 254
  • 學習院長としての乃木希典(二) / 256
  • 學習院長としての乃木希典(三) / 259
  • 希典、伯爵となる事 / 261
  • (二一) 希典自殺の事 / 261
  • 希典夫妻滿洲に赴く事 / 269
  • 希典、東郷と共に東伏見宮殿下に隨行して英國に赴きし事 / 269
  • 明治天皇崩御希典殉死の事 / 273
  • 補遺
  • 乃木家の氏神の事 / 277
  • 祖先の墓の事 / 278
  • 又一説 / 280
  • 乃木十郎の事 / 281
  • 義士の墓に參詣の事 / 281
  • 長府に於ける乃木家の生活の事 / 282
  • 集童館の事 / 286
  • 玉木の塾にて學問する事 / 288
  • 希典、一旦歸藩の事 / 292
  • 前原騒動の前、玉木正誼、希典を誘ふ事 / 293
  • 又一説 / 294
  • 日本刀と洋刀とにつき希典父子異見の事 / 295
  • 希典、久留米病院脱走の事 / 296
  • 希典、大佐昇進祝の事 / 297
  • 日清戰役の時希典清人の捕虜を優遇したる事 / 297
  • 蓋平の戰 / 298
  • 模範師團長の時代 / 299
  • 希典、滿洲陣の事 / 301
  • 日露戰役凱旋後長府に歸りし事 / 304
  • 凱旋の時、决死の趣奏上したりとの一説 / 305
  • 恩賜の金を散じ盡くす事 / 306
  • 學習院長時代の事 / 307
  • 大館集作の事 / 312
  • 希典の名の事 / 314
  • 渡邊石童丸の事 / 314
  • 希典前に死に、内室之に殉したりとの説 / 316
  • 希典の遺書の事 / 318
  • 祭粢料を賜はりし事 / 325
  • 希典夫婦葬儀の事 / 326
  • 碑銘の事 / 333
  • 希典、僕婢にやさしかりし事 / 333
  • 希典の生活の質粗なりし事 / 334
  • 希典、年金廢止論を唱へし事 / 334
  • 希典、商人を嫌ひし事 / 335

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 乃木大将
著作者等 山路 弥吉
山路 愛山
書名ヨミ ノギ タイショウ
書名別名 Nogi taisho
出版元 民友社
刊行年月 大正1
版表示 改版
ページ数 336p 図版20枚 肖像
大きさ 22cm
NCID BA34844007
BA55739587
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全国書誌番号
43014776
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言語 日本語
出版国 日本
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