資本論体系  第9-2巻

富塚良三 [ほか]編

現下の長期不況の根因を問う!古典派恐慌論争から現代の諸学説まで恐慌・産業循環論の研究史を詳細に考察し、その現代的意義と有効性を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 恐慌論体系の形成(恐慌論史における古典派蓄積=恐慌論争の歴史的位相
  • マルクスに至る恐慌諸学説の展開
  • マルクス恐慌論体系の形成)
  • 第2部 恐慌・産業循環論の展開(マルクス以降段階の欧米における恐慌・産業循環論の展開
  • わが国における恐慌諸学説の展開)
  • 第3部 現代資本主義の諸相と諸学説(スタグフレーションに関する諸学説
  • レギュラシオン理論とSSA理論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論体系
著作者等 吉原 泰助
富塚 良三
本間 要一郎
服部 文男
書名ヨミ シホンロン タイケイ
書名別名 恐慌・産業循環. 下

Shihonron taikei
シリーズ名 資本論
巻冊次 第9-2巻
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.2
ページ数 497p
大きさ 22cm
ISBN 4641053502
NCID BA3483016X
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全国書誌番号
98087277
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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