長屋王家木簡と金石文

大山誠一 著

長屋王家木簡の世界と長谷寺銅版銘などの金石文に見える長屋王の思想を多角的に追究。さらに、長屋王と複雑に関わった藤原不比等・道慈・光明皇后らの思惑を分析し、聖徳太子信仰の成立と変容をダイナミックに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 長屋王家木簡の世界(所謂「長屋王家木簡」の再検討
  • 藤原房前没後の北家と長屋王家木簡)
  • 第2部 長屋王の信仰と金石文(長谷寺銅版法華説相図銘の年代と思想
  • 長谷寺銅版法華説相図銘の年代をめぐる諸問題-美術史家の批判に応えて
  • 「野中寺弥勒像」の年代について)
  • 第3部 聖徳太子像の成立と律令国家(「聖徳太子」研究の再検討
  • 「聖徳太子」をめぐる若干の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長屋王家木簡と金石文
著作者等 大山 誠一
書名ヨミ ナガヤオウケ モッカン ト キンセキブン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.3
ページ数 355, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4642023259
NCID BA34797508
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全国書誌番号
98084563
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言語 日本語
出版国 日本
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