声と日本人

米山文明 著

歌手、俳優をはじめ政治家、教師に至るまで、声を使うさまざまな職業の人々の治療に長年携わってきた専門医が、のどのサイエンスを豊富なエピソードとともに解説。そして、声帯に負担をかける日本語の特殊性を指摘し、いままで日本ではほとんど考えられてこなかった、幼児からの日本語の発声・発語教育の必要性を提言する。さらに、ペーター・ホフマン、エディタ・グルベローヴァ、キャスリーン・バトルなど、数多くの有名歌手たちののどを治療した、楽しくも苦闘の日々を綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 声とはなにか
  • 2 声の科学
  • 3 声はなぜ人によって違うのか
  • 4 声の応用と評価
  • 5 日本語と声
  • 6 発声教育と日本語教育
  • 7 よい声をつくるには
  • 8 私の診た名歌手たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 声と日本人
著作者等 米山 文明
書名ヨミ コエ ト ニホンジン
書名別名 Koe to nihonjin
シリーズ名 平凡社選書 171
出版元 平凡社
刊行年月 1998.2
ページ数 336p
大きさ 20cm
ISBN 4582841716
NCID BA34773088
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全国書誌番号
98082398
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言語 日本語
出版国 日本
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