体験的官僚論 : 55年体制を内側からみつめて

佐竹五六 著

戦後の飛躍的成長を支えてきた「優秀」といわれる日本の官僚たち。-その発想と行動様式はどのようなものなのか。政策決定への関与の変遷を探るなかで、その功罪を点検するとともに、21世紀に期待される新たな官僚像を提起する。体験に裏打ちされた傑出の官僚論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国士型官僚が果たしてきた役割-1945〜60年代後半
  • 第2章 55年体制の確立とリアリスト官僚の登場
  • 第3章 55年体制下における政治家と官僚-「党高政低」現象をいかに理解するか
  • 第4章 55年体制下の政策意思決定-日本の政治・経済・社会にもたらした影響と対応措置
  • 第5章 55年体制のもたらしたもの-一部キャリア官僚の腐敗と堕落
  • 第6章 日本の官僚の思考と行動様式
  • 第7章 21世紀に期待される官僚とその資質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体験的官僚論 : 55年体制を内側からみつめて
著作者等 佐竹 五六
書名ヨミ タイケンテキ カンリョウロン : 55ネン タイセイ オ ウチガワ カラ ミツメテ
出版元 有斐閣
刊行年月 1998.2
ページ数 383, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4641075999
NCID BA34740919
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全国書誌番号
98079909
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言語 日本語
出版国 日本
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