フランス語を考える

東京外国語大学グループ《セメイオン》 著

本書は、言語を構成する大きな骨組みに従って、音韻論、統辞論、および、意味論・語彙論・文体論を扱う3つの章と、その歴史の中へのひろがりを扱う、古フランス語の章から成り立っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 統辞論(二つの過去形-意味の枠組の明確な過去、枠組のない過去
  • Aller+inf.と単純未来-その棲み分けと競合 ほか)
  • 意味論・語彙論・文体論(文副詞の生成過程について
  • 合成法の占める位置と役割 ほか)
  • 音韻論(中和、共通基底、関与特徴)
  • 古フランス語(古フランス語の人称代名詞
  • フランス語の歴史を刻んだ音変化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス語を考える
著作者等 東京外国語大学
東京外国語大学グループセメイオン
東京外国語大学グループ『セメイオン』
書名ヨミ フランスゴ オ カンガエル
シリーズ名 フランス語学の諸問題 2
出版元 三修社
刊行年月 1998.2
版表示 POD版
ページ数 355p
大きさ 21cm
ISBN 4384054033
NCID BA34681900
BB12602147
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全国書誌番号
98072378
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言語 日本語
出版国 日本
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