世界の言語

寺川喜四男 著

[目次]

  • 目次
  • 第一篇 世界の言語
  • 第一章 序說 / p2
  • 第一節 比較言語學者の說と聲調論者等の說との對立 / p2
  • 第二節 自國の言語と世界の言語 / p6
  • 第二章 世界言語の分類方法論 / p9
  • 第一節 言語の分類 / p9
  • 第二節 言語の形態的分類 / p11
  • 第三節 言語の系統的分類 / p20
  • 第三章 世界言語の比較研究方法論 / p29
  • 第一節 比較研究の重要性 / p29
  • 第二節 比較研究の方法 / p30
  • 一、 比較上の重要條件 / p31
  • 二、 語法の比較 / p34
  • 一般的手續
  • 細部の語法の重要性
  • 三、 音韻の比較 / p42
  • 聲調論者のいう大まかな比較
  • 細部の音韻の重要性
  • 四、 語彙の比較 / p62
  • 第四章 世界言語の分布 / p68
  • 第一節 印歐語族 / p68
  • 一、 印歐語族とは何か / p68
  • 二、 インド・イラン語派 / p74
  • 三、 アルメニヤ語派 / p74
  • 四、 ギリシヤ語派 / p76
  • 五、 アルバニヤ語派 / p78
  • 六、 イタリヤ語派 / p80
  • 七、 ケルト語派 / p86
  • 八、 ゲルマン語派 / p86
  • 九、 バルト・スラヴ語派 / p88
  • 第二節 ウラル・アルタイ語族 / p90
  • 一、 ウラル・アルタイ語族とは何か / p90
  • 二、 ウラル語派 / p93
  • サモエード語
  • フィン・ウグリヤ語
  • 三、 アルタイ語派 / p96
  • トルコ語
  • 蒙古語
  • トゥングース語
  • 朝鮮語?及び日本語?
  • 第三節 極北語群 / p114
  • 第四節 印度・支那語族 / p119
  • 一、 チベット・ビルマ語派 / p120
  • 二、 シャム・支那語派 / p121
  • 三、 エニセイ・オスチャック語について / p122
  • 第五節 オーストロ・アジヤ語族 / p123
  • 第六節 オーストロネシヤ語族 / p127
  • 第七節 オーストラリヤ語族 / p128
  • 第八節 ドゥラヴィダ語族 / p129
  • 第九節 ハム・セム語族 / p130
  • 第十節 アフリカ語族 / p131
  • 第十一節 ジャフェット語族 / p135
  • 第十二節 アメリカ語族 / p137
  • 第十三節 孤立的言語 / p140
  • 第二篇 言語學史
  • 第一章 序說 / p144
  • 第二章 近代言語學の成立 / p147
  • 第一節 サンスクリットの發見 / p147
  • 第二節 ボップの業績 / p153
  • 第三節 ラスクの業績 / p156
  • 第四節 グリムの業績 / p162
  • 第五節 フンボルトの業績 / p167
  • 第三章 言語分類の歴史 / p173
  • 第一節 言語の分類 / p173
  • 第二節 シュレーゲルの分類 / p174
  • 第三節 シュライヘルの分類 / p176
  • 第四節 シュタインタール以後の分類 / p179
  • 第四章 フランス言語學史 / p183
  • 第一節 比較言語學以前 / p183
  • 第二節 比較言語學以後 / p186
  • 第三節 社會學の言語學への影響 / p191
  • 第四節 フランスの意義學 / p194
  • 第五節 言語地理學その他 / p198
  • 第五章 ロシヤ言語學史 / p200
  • 第一節 マール以前の言語學 / p200
  • 第二節 マールの言語學 / p208

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界の言語
著作者等 安藤記念会国語研究所
寺川 喜四男
書名ヨミ セカイ ノ ゲンゴ
書名別名 Sekai no gengo
シリーズ名 安藤記念会国語研究所叢書 ; 第2
出版元 松沢書店
刊行年月 1957 3版
ページ数 214p 図版
大きさ 22cm
NCID BA34659107
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58003125
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想