地震の前、なぜ動物は騒ぐのか : 電磁気地震学の誕生

池谷元伺 著

ネズミやカラスが騒ぎ、メダカは整列する。空は不気味に光り、電気製品が誤動作をきたす。地震の前のこれら不思議な現象はなぜ起きるのか。岩石破壊に伴い、発生する地震電磁波が原因とし、その発生メカニズム「断層の電磁気モデル」を提唱する。また、電磁波伝播のしくみ「地球導波回路」や、前兆現象が起こりやすい日本、ギリシャの共通点は何か等、斬新かつ大胆な仮説と実験により、新たな地震予測への道を切り拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 地震前兆現象の謎を解く(地震前兆と電磁気学
  • 動物異常と電場効果
  • 電気製品の異常と電磁計測
  • 大気の前兆現象-地震発光、地震雲、空の異常
  • 前兆現象の実験)
  • 第2部 電磁気地震学の誕生(断層の電磁気モデルと電磁波発生
  • 電荷、電場、電磁波発生機構)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地震の前、なぜ動物は騒ぐのか : 電磁気地震学の誕生
著作者等 池谷 元伺
書名ヨミ ジシン ノ マエ ナゼ ドウブツ ワ サワグノカ : デンジキ ジシンガク ノ タンジョウ
書名別名 Jishin no mae naze dobutsu wa sawagunoka
シリーズ名 NHKブックス
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1998.2
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 4140018224
NCID BA34624124
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99024564
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想