話しあえない親子たち

伊藤友宣 著

「お前の言っていることは分かるよ。だけど…」と続く親のことばに、子どもはむかついている。大事な時に大事なことをしっかり話しあえないために、人間関係に傷つく人が増えている。相手の言うことを否定し上からの意見を押しつける「対立」のことば=「だけど」から、互いの違いを認め相手を受容する「対位」のことば=「だのに」へ。神戸の街角で二十余年、時代と家族を見つめ続けたカウンセラーが、ひととひととの深く温かなかかわりあいへの願いを綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 肝心のことが話しあえない私たち
  • 第2章 「話しあえる」とはどういうことなのか
  • 第3章 話しあい無用の歴史は長い
  • 第4章 「頭の一致」と「心の共有」の違い
  • 第5章 話しあえるための"対位"の条件
  • 第6章 二つの私をとりなす私
  • 第7章 話しあえる未来へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 話しあえない親子たち
著作者等 伊藤 友宣
書名ヨミ ハナシアエナイ オヤコタチ : タイリツ カラ タイイ エ
書名別名 <対立>から<対位>へ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 1998.2
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4569557856
NCID BA34480024
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全国書誌番号
98072436
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言語 日本語
出版国 日本
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