西域文書からみた中国史

關尾史郎 著

今世紀にはいってから、敦煌やトゥルファンをはじめ、西域と呼ばれる地域の各地で、おびただしい数にのぼる古文書が発見された。これらの多くは漢文文書であり、その分析をつうじ、従来、史書からは知ることのできなかった中国史上の諸制度の細部や社会のあり方、さらには人びとの生活の一端も明らかになりつつある。またこのような成果をふまえながら、新しい中国の国家像や社会像を築く試みも進められている。本書では、その一部を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一点の文書から
  • 西域文書の発見
  • 西域文書への接近
  • 納税証明書を探る
  • 制度と社会
  • 交易と宗教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西域文書からみた中国史
著作者等 關尾 史郎
書名ヨミ セイイキ ブンショ カラ ミタ チュウゴクシ
書名別名 Seiiki bunsho kara mita chugokushi
シリーズ名 世界史リブレット 10
出版元 山川出版社
刊行年月 1998.1
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 463434100X
NCID BA34316155
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全国書誌番号
98072589
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言語 日本語
出版国 日本
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