財政投融資の経済分析

岩田一政, 深尾光洋 編

政府による金融仲介の意義、実態、功罪を、理論・実証の両面から解き明かし、入口(資金吸収部門)・中間(資金運用部)・出口(運用対象機関)を網羅したシステム全体の再構築を提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 財政投融資制度の概観と問題の所在
  • 第2章 政府金融活動の役割-理論的整理
  • 第3章 財政投融資の入口と出口の役割とその将来
  • 第4章 政府の金融活動の国際比較-住宅金融活動を中心にして
  • 第5章 財政投融資の行財政面からの考察
  • 第6章 財政投融資と社会資本整備
  • 第7章 財政投融資の改革の方向
  • 第8章 財政投融資制度の将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財政投融資の経済分析
著作者等 岩田 一政
深尾 光洋
中北 徹
吉野 直行
宮脇 淳
岩本 康志
高橋 洋一
池尾 和人
書名ヨミ ザイセイ トウユウシ ノ ケイザイ ブンセキ
書名別名 Zaisei toyushi no keizai bunseki
シリーズ名 シリーズ・現代経済研究 15
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1998.1
ページ数 297p
大きさ 22cm
ISBN 4532131480
NCID BA34306515
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全国書誌番号
98074659
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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