崇徳院と讃岐

岡田唯吉 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • (一) 崇德天皇年譜及御略系 / 1
  • (二) 緖言 / 4
  • (三) 崇德天皇譛岐御在世中の事績及御遺蹟 / 7
  • (四) 崇德天皇讃岐御在世中讃豫各地方への御遊幸說 / 24
  • (五) 讃岐並に伊豫地方に於ける崇德天皇御遺物と傳ふるもの / 28
  • 宸筆六字名號綾歌郡松山村 白峰寺藏
  • 御念誦佛十一面觀音立像 白峰寺藏
  • 宸筆無量壽經綾歌郡西庄村 白峰神社藏
  • 宸筆法華經白峰神社藏
  • 宸筆經筒長尾町 極樂寺藏
  • 御遺愛笙高松市 松平伯爵家藏
  • 宸筆勅額愛媛縣新居郡神戶村 伊曾野神社藏
  • (六) 崇德天皇崩御と奉葬に付て / 31
  • (七) 崇德天皇の御動靜に就ての諸說 / 34
  • (イ) 崇德天皇讃岐の御居所に就て
  • (ロ) 小河侍從入道蓮如來ると康賴下向に就き
  • (ハ) 御經沈めのことに就き
  • (ニ) 崇德天皇崩御のこと
  • (八) 崇德天皇崩御後の御事歷及白峰陵の沿革 / 37
  • (イ) 西行白峰陵に詣づ。西行白峰詣での年月と年齡。讃州見を坂の林の地點。當時白峰陵の狀態
  • (ロ) 縣社白峰宮。衞士坊と神人。下馬石。彌蘇場の泉
  • (ハ) 崇德院と追號し奉る
  • (ニ) 崇德院號撰者藤原永範の官位家系
  • (ホ) 頓證寺殿を建つ
  • (九) 白峰陵及同廟に對し各時代上下の尊崇 / 55
  • (イ) 高倉天皇白峰寺領寄進
  • (ロ) 源賴朝白峰神領寄進
  • (ハ) 源賴朝白峰寺領及燈籠寄進
  • (ニ) 後鳥羽天皇白峰神領寄進
  • (ホ) 後嵯峨天皇御鐘愛の琵琶寄進
  • (ハ) 道範阿闍梨白峰寺本堂を修め供養を營む
  • (ト) 後深草天皇法會料寄進
  • (チ) 元應三年白峰下乘石を立つ
  • (リ) 細川繁氏白峰寺領を掠め狂亂して死す
  • (ヌ) 後小松天皇宸筆頓證寺額を寄進す
  • (ル) 長祿三年鑰前院より御領神役を定めらる
  • (ヲ) 細川持隆白峰廟崇敬の制札を發す
  • (ワ) 仙石權兵衞白峰寺領百石寄進
  • (カ) 讃岐守生駒近規白峰寺領五十石寄進
  • (ヨ) 讃岐守生駒高俊臣西島八兵衞をして白峰寺寶を檢せしむ
  • (タ) 讃岐守松平賴重白峰寺領を寄せ修理保護
  • (レ) 讃岐守松平賴常白峰山陵を修め其廟を營み祭田寄進
  • (ソ) 讃岐守松平賴恭白峰陵前に石燈籠を奉納し又崇德天皇六百年忌を修め詩を献す
  • (ツ) 浦生君平白峰陵に詣で白峰緣起跋を作る
  • 〔附〕君平と牧石潭との關係
  • (ネ) 讃岐守松平賴聰崇德天皇七百回忌を營む
  • (ナ) 明治元年崇德天皇神靈を京都に遷還す
  • (ラ) 明治十一年頓證寺殿を白峰神社と改稱し金刀比羅宮の攝社としたりしが同三十一年復改て佛廟としたり
  • (ム) 大正十五年宮内省白峰御陵域外柵を修す
  • (ウ) 昭和五年勅使牧野侍從白峰陵御代拜
  • (ヰ) 昭和六年松平賴壽伯白峰廟の大修繕をなす
  • (十) 附錄 重仁親王と讃岐 / 74
  • (イ) 重仁親王傳
  • (ロ) 重仁親王御生母兵衛佐局傳
  • (ハ) 重仁親王讃岐に來らる
  • (ニ) 重仁親王御墓と高松市宮脇町藥王寺
  • (ホ) 香川郡檀紙村辨天神社と藥王寺庵
  • (ヘ) 備考
  • 【附錄】 / 83
  • 綾歌郡林田村雲井御所跡碑銘
  • 綾歌郡府中村皷岡行宮跡碑銘
  • 坂出町神輿奉迎奉送記碑銘

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 崇徳院と讃岐
著作者等 岡田 唯吉
鎌田共濟會
書名ヨミ ストクイン ト サヌキ
書名別名 Sutokuin to sanuki
出版元 鎌田共済会
刊行年月 昭13
版表示 再版
ページ数 87p
大きさ 23cm
NCID BA34221004
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全国書誌番号
46060120
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言語 日本語
出版国 日本
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