日本文学における幻想性と宗教性の探究 : 中・近世文学の比較文学的考察

斎藤純 著

本書は、中世の藤原定家から近代の宮沢賢治までの幻想性・宗教性の探究をタテ糸とし、中・近世文学の漢文学受容の考察をヨコ糸としてまとめた論集です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 元久詩歌合私見
  • 元久詩歌合の和歌について
  • 定家・正徹の幽玄について-神女の系譜
  • 晩年の藤原定家の歌道観と明恵の和歌-月の歌と有心をめぐって
  • 徒然草・平家物語と漢籍
  • 夢応の鯉魚考
  • 文学の論理について
  • 古文の本質と語・文・文章のはたらき
  • 「銀河鉄道の夜」の宗教性と幻想性
  • 「補説」光の棒と光の網
  • エッセイ・中国寸感-洞庭湖と三峡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学における幻想性と宗教性の探究 : 中・近世文学の比較文学的考察
著作者等 斎藤 純
書名ヨミ ニホン ブンガク ニ オケル ゲンソウセイ ト シュウキョウセイ ノ タンキュウ : チュウ キンセイ ブンガク ノ ヒカク ブンガクテキ コウサツ
書名別名 Nihon bungaku ni okeru gensosei to shukyosei no tankyu
シリーズ名 以文選書 51
出版元 教育出版センター
刊行年月 1997.11
ページ数 157p
大きさ 20cm
ISBN 4763215485
NCID BA34204774
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全国書誌番号
98067434
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言語 日本語
出版国 日本
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