父原病

久徳重盛 著

母が原因で起こる子どもの病気「母原病」に対して、父が原因のそれは「父原病」。父親とはいかにあるべきかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「母原病」の陰に「父原病」あり-父親たちが尊敬されなくなった理由(日本人がこわれていく
  • 日本ほど文明病の多い国はない
  • 病める文明、病める人間を識る医学 ほか)
  • 第2章 人はなぜ、子育てが下手になったのか-日本を席巻する「大人になりきれない」症候群(知能の害についての十カ条
  • 人には悪魔の愛情がある
  • 人は未熟な親の状態で子を産む ほか)
  • 第3章 父親はいま、何をすべきか-子どもの心をたくましくするために(父親を嫌う子どもたち
  • 両親に見捨てられたぜんそくの子ども
  • 「人間病」としてのぜんそくを見つめて三十年 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父原病
著作者等 久徳 重盛
書名ヨミ フゲンビョウ : フセイ ナキ チチオヤ ガ コドモ オ ユガマセル
書名別名 父性なき父親が、子どもを歪ませる

Fugenbyo
出版元 大和
刊行年月 1997.10
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4804760520
NCID BA34171744
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全国書誌番号
98039811
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言語 日本語
出版国 日本
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