最澄と空海 : 交友の軌跡

佐伯有清 著

平安新仏教の創始者である最澄と空海。ともに唐に渡り、進んだ中国仏教を学び、飢餓の時代に苦悩する衆生や国家を救うために行動する。空海が唐からもたらした経典の借用を求める最澄を軸に空海との交友を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大同・弘仁の交の最澄と空海
  • 2 高雄山寺での最澄と空海
  • 3 空海との交友と決別
  • 4 徳一との論争とその時代
  • 5 『顕戒論』撰述の前後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最澄と空海 : 交友の軌跡
著作者等 佐伯 有清
書名ヨミ サイチョウ ト クウカイ : コウユウ ノ キセキ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.1
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 4642077421
NCID BA34162685
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98074612
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想