死者の棲む楽園

伊藤清司 著

仏教が中国に入る前、古代中国の人々はどのような死生観をもっていたのだろうか。長寿延命、不老不死を願う人々が創出した理想郷とは何か。泰山、西王母、蓮莱島などの神話世界や異郷訪問譚から、当時の人々の冥界観と死後の世界を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人間の死と霊魂
  • 第1章 死者霊の棲む泰山
  • 第2章 山上の他界・崑崙山
  • 第3章 海上の他界・蓮莱山
  • 第4章 死者の棲む家と黄泉
  • 終章 死者の棲む楽園

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者の棲む楽園
著作者等 伊藤 清司
書名ヨミ シシャ ノ スム ラクエン : コダイ チュウゴク ノ シセイカン
書名別名 古代中国の死生観

Shisha no sumu rakuen
シリーズ名 角川選書 289
出版元 角川書店
刊行年月 1998.1
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4047032891
NCID BA34162470
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全国書誌番号
99026247
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言語 日本語
出版国 日本
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