構想と形成

東京大学社会科学研究所【編】

世紀末に立つわれわれが今、問うべき課題はなにか。政治・経済・法律の各フィールドで活躍する第一線研究者が、「20世紀」という「時代」を多面的な視点から追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 20世紀システムの形成と動揺
  • 1部 構想(世界戦争と世界秩序-20世紀国際政治への接近
  • アメリカニズム:その歴史的起源と展開
  • ソ連システムの挑戦とコスト ほか)
  • 2部 形成(冷戦構造の形成とパワーポリティクス-西ヨーロッパVS.アメリカ
  • 20世紀の国際通貨システム-国際金本位制からブレトン・ウッズ体制へ
  • 国際開発体制と自由貿易体制の形成)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構想と形成
著作者等 中川 淳司
古矢 旬
和田 春樹
坂野 潤治
小林 襄治
平石 直昭
東京大学社会科学研究所
橋本 寿朗
田中 孝彦
藤原 帰一
東大社会科学研究所
書名ヨミ コウソウ ト ケイセイ
書名別名 Koso to keisei
シリーズ名 20世紀システム / 東京大学社会科学研究所 編 1
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1998.1
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 4130341111
NCID BA34133133
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98089739
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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