浦上キリシタン流配事件 : キリスト教解禁への道

家近良樹 著

明治6年、キリシタン禁制の高札が撤去された。しかし、政府にキリスト教弾圧を断念させたのは、通説のような諸外国の圧力だったのか。明治初年の大弾圧‐浦上キリシタン流配事件を通して、政治と宗教の問題を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • キリスト教禁圧はいかにして解かれたか-流配事件と信教の自由
  • 維新政府と第一次流配
  • 第二次流配策の実施
  • 浦上信徒の生活と迫害の実態
  • 改心者の解放
  • キリスト教禁止の高札撤去

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浦上キリシタン流配事件 : キリスト教解禁への道
著作者等 家近 良樹
書名ヨミ ウラカミ キリシタン ルハイ ジケン : キリストキョウ カイキン エノ ミチ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 34
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1998.2
ページ数 211p
大きさ 19cm
ISBN 4642054340
NCID BA34133111
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全国書誌番号
98074577
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言語 日本語
出版国 日本
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