生者と死者のほとり : 阪神大震災・記憶のための試み

笠原芳光, 季村敏夫 編

死者の沈黙に耳を傾け、犠牲者を畏れ続ける。震災体験の内面化・普遍化に向けて。生死のあわいをたどる二十二人の声。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 過ぎ去りゆくもの-はじめに
  • いかにやわらかく壊れるか-木と土と水と
  • 風景が壊れている、そして私も…
  • 揺れ動いた心の覚書
  • 土地の記憶
  • 自転車通勤の街中で、モノもまた夢を見る
  • 恵まれたものは恵まれて
  • 震災現場から「表現」を
  • 震災に何を見るのか
  • 時のほとり
  • 震災のなかのひとりの死者-シンクロニシティ、いつの日かの〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生者と死者のほとり : 阪神大震災・記憶のための試み
著作者等 季村 敏夫
笠原 芳光
書名ヨミ セイシャ ト シシャ ノ ホトリ : ハンシン ダイシンサイ キオク ノ タメノ ココロミ
出版元 人文書院
刊行年月 1997.11
ページ数 271p
大きさ 19cm
ISBN 4409240579
NCID BA34113806
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全国書誌番号
99006228
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言語 日本語
出版国 日本
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