ダルマ

柳田聖山 著

「ダルマさん」と呼ばれ、わたくしたちの日常生活にとけこんで久しいダルマ。日本のどこででも、だれにでも親しまれている。本書は、禅の開祖という既成のイメージを離れ、中央アジアから、中国、日本へとダルマのあるいた足あとをたどり、残された数多くの彼の語録や弟子たちのことばから、彼の思想の本質を明らかにする。禅学研究の第一人者が説くダルマのゆたかな思想とその歴史、待望の文庫化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 一つのダルマ像(敦煌文書の発見
  • 鈴木大拙と初期禅宗史
  • 二つの民俗)
  • 2 ダルマの伝記(ダルマの来た道
  • 日本に来ていたダルマ
  • 日本達磨宗は何を説いたか ほか)
  • 3 ダルマの思想
  • 4 ダルマと現代(碑文の時代
  • 新しいダルマ像
  • 『達摩多羅禅経』
  • 日本とチベットへの新しい波紋)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ダルマ
著作者等 柳田 聖山
書名ヨミ ダルマ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1998.1
ページ数 441p
大きさ 15cm
ISBN 4061593137
NCID BA34106935
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全国書誌番号
98063750
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言語 日本語
出版国 日本
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