悪の民主主義 : 民主主義原論

小室直樹 著

本書は、「自由」「平等」「人権」「議会」などの歴史から説きおこし、それらが、当初のものとは正反対のものに逆転した経緯を論じて、デモクラシー(民主主義と民主政治)の理解を徹底しようとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後民主主義がもたらした現代の惨禍-「腐朽官僚制」「無目的殺人」「汚職社会」を引き起こした虚偽
  • 第2章 強制された民主主義教育の贋の部分-アメリカ教育の要にあって日本の教育に欠如していた思想とは
  • 第3章 民主主義を知るには「予定説」を識るべし-「アメリカ独立宣言」の裏にある宗教的世界観
  • 第4章 「自由」と「平等」の大いなる誤解-ジョン・ロックの思想を知らずしてデモクラシーを語るなかれ
  • 第5章 日本の議会政治が死に至ったこの致命的選択-知られざる日本の議会制、その戦前・戦後史
  • 第6章 身分制度が生んだ議会政治-民主主義と議会政治が結びついた意外なる鍵
  • 第7章 民主主義の歴史の急所-アメリカ・デモクラシーとなるまでの「奴隷制」という原罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪の民主主義 : 民主主義原論
著作者等 小室 直樹
書名ヨミ アク ノ ミンシュ シュギ : ミンシュ シュギ ゲンロン
出版元 青春出版社
刊行年月 1997.11
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4413030850
NCID BA34104168
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全国書誌番号
98054025
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言語 日本語
出版国 日本
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