「自由主義史観」の病理 : 続・近現代史の真実は何か

松島榮一, 城丸章夫 編

「自由主義史観」は、21世紀の日本を一体どこへ導こうとしているのか?その病理を徹底解明し、日本人の歴史認識を問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「自由主義史観」は二一世紀の日本をどこへみちびくか
  • 2 日本にとって大陸侵略はさけがたい道だったのか-明治前期の選択
  • 3 「自国」中心・「国益」中心史観の誤り
  • 4 アジアのなかの日本と近現代史認識の現在
  • 5 現代ドイツの「過去の克服」と歴史認識-アウシュヴィッツ後の反ユダヤ主義をめぐって
  • 6 南京事件研究の戦後史
  • 7 日本軍の戦争犯罪と戦犯裁判を考える
  • 8 『教科書が教えない歴史』が描く女性像
  • 9 史観・叙述・史料をめぐって-最近の歴史学・歴史教育の情況のなかで
  • 10 天皇制教学論
  • 11 戦前日本の平和教育・学習(運動)の到達と継承

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「自由主義史観」の病理 : 続・近現代史の真実は何か
著作者等 城丸 章夫
松島 栄一
書名ヨミ ジユウ シュギ シカン ノ ビョウリ : ゾク キンゲンダイシ ノ シンジツ ワ ナニカ
出版元 大月書店
刊行年月 1997.12
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 4272520520
NCID BA34090187
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全国書誌番号
98062956
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言語 日本語
出版国 日本
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