普通の人びと : ホロコーストと第101警察予備大隊

クリストファー・ブラウニング 著 ; 谷喬夫 訳

ヒトラー時代、普通のドイツ人が、いかにして史上稀な大量殺戮者に変身したのか。知られざる警察予備隊の衝撃の実態。人間の心に潜む魔性の恐怖。ホロコーストの基本図書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ユゼフフのある朝
  • 通常警察
  • 通常警察と最終的解決(ソ連1941年
  • 強制移送)
  • 第101警察予備大隊
  • ポーランド到着
  • 大量殺戮への通過儀礼-ユゼフフの大虐殺
  • 大虐殺の考察
  • ウォマジー-第二中隊の急襲
  • トレブリンカへの八月の強制移送
  • 九月下旬の射殺〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 普通の人びと : ホロコーストと第101警察予備大隊
著作者等 Browning, Christopher R
Browning, Christopher R.
谷 喬夫
ブラウニング クリストファー・R.
書名ヨミ フツウ ノ ヒトビト : ホロコースト ト ダイ101 ケイサツ ヨビ ダイタイ
書名別名 Ordinary men
出版元 筑摩書房
刊行年月 1997.12
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 4480857567
NCID BA34081889
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全国書誌番号
98072329
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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