刺青の民俗学

礫川全次 編著

文身・入墨・刺青・彫り物に関する代表的文献を網羅し、「イレズミ」に託された民俗伝承を跡付ける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 解説篇(白川静氏の文身論
  • 加入儀礼と身体装飾
  • 入れ墨とかかわりをもつ諸学
  • 「いれずみ学」は成立しえないか
  • ベルツの入墨論
  • 入墨=着物代用説 ほか)
  • 資料篇(「石器時代の遺物遺跡は何者の手に成たか」抄(1888)
  • 「アイヌの婦人」(1889)
  • 「アイヌの入れ墨」(1893)
  • 「琉球ノ入墨ト『アイヌ』ノ入墨」(1893)
  • 「琉球大島群島婦人の黥」(1900) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刺青の民俗学
著作者等 礫川 全次
書名ヨミ イレズミ ノ ミンゾクガク
書名別名 Irezumi no minzokugaku
シリーズ名 歴史民俗学資料叢書 4
出版元 批評社
刊行年月 1997.12
ページ数 335p
大きさ 22cm
ISBN 482650246X
NCID BA34073417
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全国書誌番号
98063358
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言語 日本語
出版国 日本
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