徳川家康

二木謙一 著

家康はわずか六歳で今川家の人質になり、「桶狭間の戦い」によってかろうじて独立したのは十九歳のときだった。しかし岡崎城に戻っても武田や上杉、北条などからの重圧は残り、信長との従属的な同盟に活路を見出さざるをえない。領国統治の面でも、一向一揆による家臣団の分裂など綱渡りの状態が続いた。けれども「関ヶ原の戦い」や「大坂の陣」を経て天下を手中にする。卓抜な組織力と優れた国際感覚で数々の危機を乗り越え、徳川三百年の基礎を築いたその生涯を新たな視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 決断
  • 第2章 忍耐
  • 第3章 雌伏
  • 第4章 雄飛
  • 第5章 覇権
  • 第6章 治国

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川家康
著作者等 二木 謙一
書名ヨミ トクガワ イエヤス
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1998.1
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 4480057390
NCID BA34070077
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全国書誌番号
98073011
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言語 日本語
出版国 日本
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