西田幾多郎他性の文体

小林敏明 著

西田幾多郎は何故「…でなければならぬ」を連発しなければならなかったのか。そして、主語と述語の極としての「真の無の場所」とは何か。西田哲学への積極的『批評=批判』。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 他性の文体
  • 第2章 ロマンティークの行方
  • 第3章 無の場所の転落
  • 第4章 「種」あるいはイデオロギーの発生
  • 第5章 時間と他者
  • 補違 転倒する時間意識-キルケゴール、西田、レヴィナス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎他性の文体
著作者等 小林 敏明
書名ヨミ ニシダ キタロウ タセイ ノ ブンタイ
書名別名 Nishida kitaro tasei no buntai
シリーズ名 批評空間叢書 14
出版元 太田
刊行年月 1997.12
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 4872333640
NCID BA34031122
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全国書誌番号
99086286
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言語 日本語
出版国 日本
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