江戸のファーストフード : 町人の食卓、将軍の食卓

大久保洋子 著

盛り場に、辻々に、縁日に-百万都市江戸を埋め尽くしたファーストフード屋台から、日本料理を代表するてんぷら、すし、そばが生まれた。せっかち庶民の愛した江戸前の味、将軍の意外に質素な食卓、「初鰹狂奏曲」、そして究極のグルメレストラン八百善まで、多彩で華麗な江戸の食空間を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 江戸のファーストフードのにぎわい
  • 第2章 江戸の味の誕生
  • 第3章 将軍の食卓、町人の食卓
  • 第4章 大江戸グルメブーム
  • 第5章 究極の料理茶屋、八百善
  • 第6章 日本料理の完成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸のファーストフード : 町人の食卓、将軍の食卓
著作者等 大久保 洋子
書名ヨミ エド ノ ファースト フード : チョウニン ノ ショクタク ショウグン ノ ショクタク
シリーズ名 講談社選書メチエ 121
出版元 講談社
刊行年月 1998.1
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4062581213
NCID BA33988894
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全国書誌番号
98069951
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言語 日本語
出版国 日本
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