食行動の心理学

今田純雄 編

今日、グルメ志向の生活習慣が広がる一方、偏食や個食も増え、神経性の摂食障害等で悩む人も多く、心理学的な面からの研究や援助・対策が必要となってきている。本書は心理学の立場から、さまざまな疑問を解きながら、「食べる」という最も日常的な行動を通して、人間行動を統合的に理解してゆくことを目指したものである。全体は生理学・神経科学、発達、学習・動機づけ、社会・文化、健康・病理の5つの領域から構成され、それぞれ食行動の理解に必要な基礎事項を、専門の執筆者が分かりやすく解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 食行動の心理学
  • 2章 神経科学・栄養生理の観点から
  • 3章 行動発達の観点から
  • 4章 学習・動機づけの観点から
  • 5章 社会・文化の観点から
  • 6章 障害・病理の観点から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食行動の心理学
著作者等 今田 純雄
書名ヨミ ショク コウドウ ノ シンリガク
シリーズ名 現代心理学シリーズ 16
出版元 培風館
刊行年月 1997.12
ページ数 133p
大きさ 21cm
ISBN 4563057568
NCID BA33977526
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全国書誌番号
98064961
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言語 日本語
出版国 日本
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