ニーチェと言語 : 詩と思索のあいだ

薗田宗人 著

[目次]

  • 第1部 ニーチェの言語観(芸術と言語-初期ニーチェの著作をめぐって
  • 学問・認識と言語
  • 存在の真理と言語)
  • 第2部 『ツァラトゥストラ』における言語の問題(『ツァラトゥストラはこう語った』の成立と作品の性格づけ
  • 『ツァラトゥストラ』の世界構造)
  • 第3部 ニーチェと文学の諸問題(『ツァラトゥストラ』以後の著作における言語の問題
  • ニーチェと文学史)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次 / p3
  • 序論 / p3
  • 第一部 ニーチェの言語観
  • 第一章 芸術と言語-初期ニーチェの著作をめぐって / p21
  • 一 文化論としての『悲劇の誕生』 / p21
  • 二 ディオニュソスとアポロ / p25
  • 三 ギリシア的自然と芸術 / p31
  • 四 芸術と生 / p37
  • 五 ソクラテス主義と言語 / p41
  • 六 悲劇研究の周辺 / p47
  • 第二章 学問・認識と言語 / p55
  • 一 芸術と科学 / p55
  • 二 言語の立法-『道徳外の意味における真と偽』 / p59
  • 三 知の収蔵と言語-『生に対する歴史の利と害』 / p67
  • 四 ショーペンハウアーとヴァーグナー / p77
  • 第三章 存在の真理と言語 / p81
  • 一 自由なる精神 / p81
  • 二 詩人のあり方 / p87
  • 三 「私の哲学」-『曙光』と『楽しい知識』 / p89
  • 第二部 『ツァラトゥストラ』における言語の問題
  • 第一章 『ツァラトゥストラはこう語った』の成立と作品の性格づけ / p97
  • 一 前史 / p97
  • 二 第一部から第四部までの成立 / p103
  • 三 詩と思索のあいだ / p107
  • 第二章 『ツァラトゥストラ』の世界構造 / p114
  • 一 第1部への序説-神の死と超人 / p114
  • 二 遊戯の世界 / p124
  • 三 詩人ツァラトゥストラ / p136
  • 四 「永遠回帰思想」と言語 / p148
  • 五 『ツァラトゥストラ』第四部の性格づけ / p157
  • 六 雄弁と沈黙-真理伝達の問題としての『ツァラトゥストラ』 / p167
  • 第三部 ニーチェと文学の諸問題
  • 第一章 『ツァラトゥストラ』以後の著作における言語の問題 / p187
  • 一 文法、文字と著作、仮面 / p187
  • 二 遺稿に見られる言語の問題-偉大なる様式とデカダンス / p195
  • 第二章 ニーチェと文学史 / p206
  • 一 文学史の問題 / p206
  • 二 ニーチェと二十世紀初頭のドイツ文学 / p222
  • 三 ディオニュソス-ニーチェとドイツ・ロマン主義 / p239
  • 結び / p259
  • 注 / p263
  • あとがき / p271
  • 文献表 / p3
  • 索引(人名/事項・著作) / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ニーチェと言語 : 詩と思索のあいだ
著作者等 薗田 宗人
書名ヨミ ニーチェ ト ゲンゴ : シ ト シサク ノ アイダ
出版元 創文社
刊行年月 1997.12
ページ数 272, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4423171066
NCID BA33943910
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98069607
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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