資本論体系  第9-1巻

富塚良三 [ほか]編

本書は、マルクスが構想したであろう恐慌・産業循環論の"世界市場恐慌"にまで至る全体系を初めて再構築し、変容する現代資本主義下の産業(景気)循環の態様を克明に解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 恐慌・産業循環論の体系(「経済学批判」全体系のプランと恐慌論体系の構成
  • 『資本論』体系と恐慌論体系
  • 恐慌の一般的・抽象的可能性 ほか)
  • 第2部 諸論点の展開(『資本論』体系=恐慌論体系の基礎視点
  • 再生産の諸条件と「潜在的恐慌の内容規定の拡大」
  • 再生産の諸条件と過剰蓄積 ほか)
  • 第3部 現代資本主義と産業循環の変容(理論的考察
  • 実態分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論体系
著作者等 吉原 泰助
富塚 良三
本間 要一郎
服部 文男
書名ヨミ シホンロン タイケイ
書名別名 恐慌・産業循環. 上

Shihonron taikei
シリーズ名 資本論
巻冊次 第9-1巻
出版元 有斐閣
刊行年月 1997.12
ページ数 562p
大きさ 21cm
ISBN 4641053499
NCID BA33870486
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全国書誌番号
98065656
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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