生命倫理学を学ぶ人のために

加藤尚武, 加茂直樹 編

先端医療と人間社会はいかにして調和しうるか。クローン人間・代理母・精子売買等々、先端医療が突きつける問題に人間はどう対処すべきか-生命倫理学の現在を示し、その未来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命倫理学とは何か
  • 2 基本的概念と問題点(インフォームド・コンセント
  • パターナリズム
  • パーソン論
  • 生命の神聖さと生命の質
  • 医療資源の配分
  • ケア)
  • 3 生命倫理学と現代社会
  • 4 生命倫理学の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命倫理学を学ぶ人のために
著作者等 加茂 直樹
加藤 尚武
書名ヨミ セイメイ リンリガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Seimei rinrigaku o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 1998.1
ページ数 350, 2p
大きさ 19cm
ISBN 4790706907
NCID BA33865715
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98069950
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想