正統の垂直線 : 透谷・鑑三・近代

新保祐司 著

正気広大-魂に語りかけ激しく揺さぶり、今こそ覚醒の時と説く「使徒」的批評。内村鑑三の精神に導かれ歴史の中に、さまよえる日本唯一の可能性「正統」の動脈を明かす。隠された北村透谷の真価を掘り起した画期的一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 正気と正統
  • 1 日本の正統(近代日本の正統
  • 近代日本文学とキリスト教
  • 内村鑑三と「明治の精神」 ほか)
  • 2 批評の正統(批評の覚醒
  • 批評の骨立
  • 批評の抒情 ほか)
  • 3 文学史の正統(透谷に於ける「他界」
  • 近代日本文学史骨-透谷を軸として
  • 内村鑑三と北村透谷)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 正統の垂直線 : 透谷・鑑三・近代
著作者等 新保 祐司
書名ヨミ セイトウ ノ スイチョクセン : トウコク カンゾウ キンダイ
出版元 構想社
刊行年月 1997.11
ページ数 234p
大きさ 20cm
ISBN 4875740638
NCID BA33860507
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98055527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想