教養としての歴史学

堀越孝一 著

昔のひとは歴史をどう捉えていたのか。証拠と因果関係を重視する近代歴史学とは違う文体の歴史の書かれ方を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 調査者ヘロドトス
  • 2 アリストテレスの史学
  • 3 予表された歴史
  • 4 単純な歴史家と卓越した歴史家
  • 5 博学の大家たち
  • 6 ヴィーコの遠近法
  • 7 ギボン、ヨーロッパ史の構想
  • 8 ランケ、カエサルの副官
  • 9 ブルクハルト、バーゼルの文化史家

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としての歴史学
著作者等 堀越 孝一
書名ヨミ キョウヨウ ト シテノ レキシガク
書名別名 Kyoyo to shiteno rekishigaku
シリーズ名 Jeunesse
講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1997.12
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 406149385X
NCID BA33841499
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全国書誌番号
98067393
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言語 日本語
出版国 日本
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