マンガと「戦争」

夏目房之介 著

手塚治虫、水木しげるから宮崎駿、エヴァンゲリオンへ-マンガは「戦争」をいかに描いてきたか。日本人の戦争観に迫る画期的マンガ論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 手塚マンガと戦争-『幽霊男』と『来るべき世界』
  • 2 戦記物ブームと『紫電改のタカ』
  • 3 水木しげると戦記マンガ
  • 4 戦記物とSF-『サブマリン707』
  • 5 ガロとCOMの「戦争」
  • 6 戦後世代の「戦争」マンガと『ゴルゴ13』
  • 7 終末としての「戦争」-『デビルマン』と『宇宙戦艦ヤマト』
  • 8 大友克洋と『AKIRA』
  • 9 神話とシミュレーション-『風の谷のナウシカ』と『沈黙の艦隊』
  • 10 「戦争」と身体-『僕らはみんな生きている』と『新世紀エヴァンゲリオン』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マンガと「戦争」
著作者等 夏目 房之介
書名ヨミ マンガ ト センソウ
書名別名 Manga to senso
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1997.12
ページ数 179p
大きさ 18cm
ISBN 4061493841
NCID BA33841386
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全国書誌番号
98067391
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言語 日本語
出版国 日本
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