西欧が見たアンコール : 水利都市アンコールの繁栄と没落

ベルナール・P.グロリエ 著 ; 石澤良昭, 中島節子 訳

世界の中で最も美しく最も清潔な都。アンコールワットは誇大妄想狂の王が自分の来世のために作ったものではない。都城は巧みな水路網と一つのシステムでつながり、時間と空間が秩序づけられていた。その体系は、クメールの人々の生の源泉であった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 首都アンコール放棄以後のカンボジア
  • 第2章 西欧によるカンボジアの発見
  • 第3章 アンコール関連ポルトガル・イスパニア史料
  • 第4章 一六世紀のアンコール
  • 第5章 一七世紀〜一九世紀のアンコール
  • 第6章 ポルトガル・イスパニア史料が語る一六世紀のカンボジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西欧が見たアンコール : 水利都市アンコールの繁栄と没落
著作者等 Groslier, Bernard Philippe
中島 節子
石沢 良昭
Groslier Bernard P.
グロリエ ベルナール・P.
書名ヨミ セイオウ ガ ミタ アンコール : スイリ トシ アンコール ノ ハンエイ ト ボツラク
書名別名 Angkor et le Cambodge au 16[e] siècle
出版元 連合
刊行年月 1997.11
ページ数 325p
大きさ 21cm
ISBN 4897721350
NCID BA33797615
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全国書誌番号
98063070
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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