日本文壇史  19 (白樺派の若人たち)

瀬沼茂樹 著

明治四十三年四月、武者小路実篤、志賀直哉、有島武郎、生馬ら若い作家、美術家たちの個性溢れた「白樺」創刊。明治四十四年、堺利彦、為子夫妻の"売文社"は大逆事件関係者の救援本部の体をなした。三月、帝国劇場開場。六月、白秋抒情小曲集『思ひ出』刊。九月、平塚らいてう等「青鞜」創刊。旧友からの遺託"伊藤文壇史"の理念と方法論を尊重しつつ、独自の識見のもと"瀬沼文壇史"を構築。読売文学賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 有島生馬の帰朝
  • パリの梅原龍三郎
  • ノアール訪問
  • 志賀直哉
  • 関安子との愛情問題
  • マーク・トゥエン、荻原守衛、ビョルンソンの死
  • 直哉の『剃刀』
  • 南薫造・有島壬生馬滞欧記念絵画展覧会
  • ロダン生誕七十周年『ロダン号』
  • 志賀直哉の青春
  • トルストイの死
  • 兵役忌避問題
  • 性と女との問題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文壇史
著作者等 瀬沼 茂樹
書名ヨミ ニホン ブンダンシ
書名別名 白樺派の若人たち
シリーズ名 回想の文学
講談社文芸文庫
巻冊次 19 (白樺派の若人たち)
出版元 講談社
刊行年月 1997.12
ページ数 364, 32p
大きさ 16cm
ISBN 4061975943
NCID BA33788716
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全国書誌番号
98056514
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言語 日本語
出版国 日本
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