鬼の話  上

文彦生 編 ; 鈴木博 訳

「鬼」は中国の民間信仰が産み出した冥界の形象であり、人の霊魂をさす。死後、魂は陰陽のあいだをさまよい、この世の人間に禍福を与える。閻魔大王のルーツ閻王から、色鬼、餓鬼、酒鬼、女鬼まで-、太古からの人類の意識の原型が霊として露呈する。広大な中国全土の鬼話を網羅し、民俗文化の源泉を探る「壮大な鬼話大全」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 閻王
  • 2 無常鬼
  • 3 鍾馗
  • 4 冤魂鬼
  • 5 小児鬼
  • 6 水鬼
  • 7 僵屍鬼
  • 8 吊死鬼
  • 9 産婦鬼
  • 10 侠鬼
  • 11 善鬼
  • 12 煙鬼
  • 13 賭鬼
  • 14 色鬼
  • 15 餓鬼
  • 16 討債鬼
  • 17 酒鬼
  • 18 女鬼

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鬼の話
著作者等 徐 華竜
文 彦生
鈴木 博
書名ヨミ オニ ノ ハナシ
巻冊次
出版元 青土社
刊行年月 1997.12
ページ数 515p
大きさ 20cm
ISBN 4791755944
NCID BA33774187
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全国書誌番号
99010880
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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