生物は重力が進化させた : 実験で検証された新しい進化の法則

西原克成 著

すべての生物進化を「突然変異」と「自然淘汰」で説明するこれまでの「正統」進化論には無理がある-そう感じる人は多かったに違いない。本書は、脊椎動物に限れば、進化は「重力」を中心とした力学対応で起こり、獲得形質は「遺伝」によらずとも次代に伝わることを明らかにする。このことは、じつに簡単な実験で検証できる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「突然変異」と「自然淘汰」で進化は説明できない
  • 第2章 形と器官は重力に対応して進化する
  • 第3章 「遺伝」によらず変化は次代に伝わる
  • 第4章 進化の全体像
  • 第5章 力学対応進化学の医学への応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生物は重力が進化させた : 実験で検証された新しい進化の法則
著作者等 西原 克成
書名ヨミ セイブツ ワ ジュウリョク ガ シンカサセタ : ジッケン デ ケンショウサレタ アタラシイ シンカ ノ ホウソク
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1997.12
ページ数 186, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4062571978
NCID BA33762326
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98067396
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想