日本農業論考

山内豊二 著

本書は大阪商業大学「商業史研究所紀要」と、『農業生産の展開構造』(昭和32年農林水産省農業総合研究所刊)それぞれに所収された著者の研究論文を、加筆訂正して著書として掲載・刊行したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明治以前におけるわが国の水田開発と稲作水利の展開に関する史的考察-大和盆地と利根川流域沖積地帯を中心として
  • 第2章 戦前期のわが国における自然の農業的利用
  • 第3章 戦前期における日本蚕糸業発展の史的考察-蚕糸業の技術進歩と国際競争力の推移を中心として
  • 第4章 日本農業における二つの土地改革と農業保険-農業保険制度展開の史的背景
  • 第5章 日本経済の成長と近畿圏農業の構造的危機-奈良県農業における農業就業構造と土地利用の推移を中心として

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本農業論考
著作者等 山内 豊二
書名ヨミ ニホン ノウギョウ ロンコウ : ハッテン ト コンメイ
書名別名 発展と混迷
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1997.11
ページ数 289p
大きさ 22cm
ISBN 4275016963
NCID BA33731526
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98062331
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想